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起業準備にはどんなことがあるか?

あなたの起業準備は万全ですか?

起業準備としてどのようなことがあるかは、あなたが始めようとする業種やこれまでのキャリアなど、それぞれの事情によって、異ります。

以下には、段階別の準備項目とチェック用に一覧表を用意しましたので、何が必要かをまず確認しておくとよいでしょう。

起業準備としてやっておきたいこと(PDFファイル27KB)

第1段階−十分な時間をかけ起業の準備を開始
あなたが始めようとする業種に関する情報収集及び調査と自己資金作り、ノウハウの取得、人脈を拡げる、保証人探しなど。この時期は冷静に自分や周りを判断し、十分な時間をかけましょう
第2段階−起業のために具体的な経営計画を
退職、経営計画や方針を立てる、許認可が必要な場合には取得。
会社を設立する場合にはその準備や事務所や店舗探し、国民生活金融公庫などから融資を希望する場合には、許認可を受けてからとなります
第3段階−起業拠点の具体的準備段階
事業開始場所が決まったら、内装や設備工事、什器や必要機材などの購入、据付など。
飲食店の場合はメニューの決定、販売店の場合は値付けなどの原則を決める必要がでてきます。
仕入れが必要な場合は仕入れや、名刺、包装資材の発注など
第4段階−起業のために直前段階のPR活動
事業を開始するからには、広報活動も重要な準備要項です。宣伝の手配、商品の陳列、値付けなど、PR活動と内部準備を平行して行います
第5段階−起業の最終段階
できれば開業前に取引先や関係者を招待してお披露目をすると効果的。その後開業。開業後は税務署など諸官庁への届出を忘れずに

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