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金融機関は目的で使い分けよう−会社設立支援−

金融機関はたくさんの種類がありますが、資金作りと事業計画「銀行等の融資を受ける」 でご説明したように、個人事業主や小さな会社の場合、信用金庫が便利です。

信用金庫は地域の中小商工者を対象として営業を行っているという特徴ですし、柔軟な対応がセールスポイントです。新たに金融機関を選択する場合には、メインバンクを信用金庫、取引先からの振込用に都市銀行や地方銀行を1つ決めておくと重宝します。

また、国民生活金融公庫などの政府系金融機関では、必要な運転資金や設備資金などを利用できます。

目的別金融機関の活用方法

目的別金融機関活用

金融機関に口座を開設する

事業を始めると、取引先からの振込み、公共料金の自動引き落としや日常の入出金など、金融機関との付き合いも増えてきます。会社を設立したら、すぐに、金融機関で口座を開設しましょう。

起業当初は、決済用として普通預金を開設します。将来、取引実績ができたら、当座預金を新たに開設するとよいでしょう。

口座開設にあたっては、会社の登記簿謄本の写しなどが求められます。必要書類をあらかじめ確認しておきましょう。

また、入出金や振込みに便利なキャッシュカードも忘れずに申し込んでおきましょう。

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