必要なビジネスツールは?−会社設立支援−
代表的なビジネスツール
事業に欠かせない代表的なビジネスツールには、以下があげられます。
- 名刺・・・住所、社名、氏名、メールアドレス、携帯電話番号などを明記
- 封筒・・・角2号(A4用)や長形3号(縦型封筒)など必要に応じて用意
- 会社概要・・・取引先や金融機関などへの提出書類として重要
上記以外にも、書類送付状、ファクシミリ送付状、最近では電子メールでの連絡も一般的となっていますので、メールアドレスも用意しておきたいものです。
販売促進に役立つツール
販促ツールは業種によっても違いはありますが、事業をPRできる製品案内、製品カタログ、営業案内などを用意します。
メーカーなどから支給される場合もありますが、自社で作成する場合は、自社をPRできるような内容を盛り込んで、作成するとよいでしましょう。
最近は、プリンタやパソコンの機能が向上していますので、小ロットの場合、自社でパソコンを使って比較的簡単に作成することも可能でしょう。費用を抑えたオリジナリティあふれる製品案内や営業案内を表現できるよう工夫しましょう。
ホームページを活用しよう
販促ツールの強い見方として、自社のホームページを作成して、インターネット上に広く公開し、営業チャンスを広げることは有効な手段です。
起業当初は、人件費などの固定費もそう多くはかけられないもの。インターネットは24時間休まず営業してくれるあなたの会社の強い営業戦力となります。
インターネットを活用することは、これからの事業展開に必須となってきます。
笹川行政書士事務所では、会社設立や起業をされる方のサービスとして、ホームページ制作支援を行っております。
起業当初は、なにかと費用もかかりますので、そんな方のための特別支援として、当行政書士事務所で会社設立手続きを依頼いていただいた方へ特別価格にてホームページ制作をサービスいたしております。
ホームページを活用して会社案内をPDFで別途作成し、ホームページ上からダウンロードさせるなど、活用方法もご提案いたします。会社設立の際は、ぜひご相談ください。詳細は ホームページ制作支援をご参照ください。
知っておきたい契約書の知識
実際のビジネスでは、契約書を交わす状況に遭遇する場面も多くあります。契約書は一定のフォーマットにしたがって作成し、当事者がお互いに1通ずつ所持します。
契約書を作成しておかなかったばかりに、不利益を被ったり、トラブルに巻き込まれたりしないためにも、契約書の作成には注意が必要です。
詳しくは こんな時、契約書を!をご参照ください。
笹川行政書士事務所は、行政書士としての専門知識はもとより、金融に関する豊かな経験とファイナンシャルプランナーとしての幅広い知識に基づき、皆様のさまざまな問題のお役に立ちたいと考えております。
身近な相談相手として、お気軽にご相談いただければ、うれしいかぎりです。
行政書士ができる業務範囲は多義に渡りますが、ここでは当事務所にて取り扱っている業務をご紹介致します。
下記に記載のある業務以外でもお気軽にお問合せ下さい。希望する業務を得意とする専門家をご紹介させて頂きます。
会社設立/起業のご相談は、笹川行政書士事務所へ。
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