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経営方針、ルールを作ろう−会社設立支援−

会社ではよく、社訓やスローガン、営業目標など、経営者や従業員が目指す指針を作成することがあります。

共通の目標を持つことで、経営者の考えをスタッフに伝えたり、生産性の向上にも繋がりますので、分かりやすい表現で、すぐにできることから始めてみるとよいでしょう。また、取引のルールを決めたり、就業規則を作ることも考えましょう。

取引のルールを決める

また、取引先や顧客に対しても決めておくべきルールがあります。

  • 営業時間
  • 定休日、年末年始の休みなど
  • 料金表
  • 仕入先などへの支払日
  • 支払い方法

※ その他、開始する業種によってルールを決めておきましょう。
  以下は、一般的な外部的ルールと内部的なルールの一例です。

外部的な社外のルール(取引先や顧客に対するもの)
項目 内容
時間 営業時間
休業日 定休日・夏期休業・正月休業など
価格体系 料金表・販売価格・値引き対象など−※価格表を作成
支払条件 請求書締日・支払日・支払方法など

※ 最低限、営業時間や定休日、支払方法については決めておく必要がある

内部的な社内のルール(従業員などに対するもの)
項目 内容
時間 始業・終業時間
休憩時間
労働時間数−1日と週の労働時間を決める
休日−何曜日にするか業種内容により決める
休暇 有給休暇・慶弔休暇・夏期休暇・正月休暇
給料 締日・支払日・支払方法−締日や支払日を決め、振込みや手渡しなど
給料・時間外手当・通勤手当など−※給与(給料)規定を作成
パート時給・アルバイト時給

※ 労働基準法では、最低限守るべきルールが定められているので、参考にすること

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